源氏鑑色紙 東聖観作 04朱夏の想い




源氏がまだ若く中将の頃、宮中に宿直が続いた夏の一夜無聊(ぶりょう)をかこつ源氏のもとに仲間が訪ねて来て、話は女性の品定めとなります。
真に魅力のある女性はどんな女性であるかが話題になり、教養趣味才芸実務などにおいて個性的なのは中流の女性であると、結論されます。
翌日、中流の国司の邸で女性と出会いますが、これが後に空蝉(うつせみ)と呼ばれる姫君との物語の導因となります(帚木(ははきぎ)の章)。
 
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