源氏鑑色紙 東聖観作 47垣間見た橋姫




宇治に住む八宮を法の友として通う薫が八宮の留守中偶然にも姫君たちを晩秋の月の明かりの下に垣間見してしまった。
琵琶を前に雲に隠れていた月が明るくなったところから「扇でなく琵琶の撥でも月は招き返せる」と、中の君は屈託のないおしゃべりを楽しんでいた。
薫の胸中にはその美しさが忘れえぬものとなって鮮明に刻印されたのであった。
 
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